こんなん作った – アシスト マーク

最近“ヘルプマーク”をぶら下げて歩く人を見かけるようになりました。これは“外見からわからない援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう” 東京都から始まった活動です。

それではと私は“アシストマーク”なるものを作ってみました。“周囲の方へ、困った方々へ手を差し伸べる準備ができていることを知らせ、援助をしやすくする”ことを目的としています。私も、重そうな荷物を抱えて階段の手前で佇んでいる方に、手を貸そうと声を掛けましたが不審者と疑うるような顔つきで見られ断れたことなどもありました。“アシストマーク”を付けていれば信頼してくれたのではないかとも思われます。

あと念のため裏面に、介護の免許保有者であることを証明する認可番号“大阪第22-14-196-XXXXXX号”も記載するようにしました。医療や介護従事者あるいは消防士の方々など、ある程度基準を設けると受け入られやすいかもしれません。

これらで援助を必要とする方々と援助を提供可能な方々の輪が広がり、より住みやすい街づくりがすすんでいくことを望みます。もちろん、こういう意思表示がなくてももっとお互いに助け合える社会になればそれに越したことはないのですが。

投稿者: hinari10

仕事上いろんな所に行かされてる? アメリカ5年、中国・韓国・台湾に通算それぞれ3年、続いてドイツ・インド

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